とうとう出ましたよ!

そう!!

中岡慎太郎です!!

上川隆也さん演じられる中岡が龍馬が大宰府の三条実美の警護しており、
龍馬が三条の元を訪ねたため登場となりました!

中岡は話のわかる男で初登場なのに、
すっかり龍馬と意気投合し無二の相棒のような
雰囲気を出していました。

いいですね~。

龍馬伝のキャスティングは「神」と誰かが書いていますが、
まさにその通りだと思います。

もしかしするとコアな中岡ファンはイメージが違うと思ってらっしゃる
かもしれませんが、私の中ではおもしろくなりそうだと
感じました。

序盤の方を見逃してしまっていたのですが、
あっさり「亀山社中」は結成されていましたね。

今回は早くも龍馬が薩摩の「西郷」と長州の「桂」を薩長同盟を結ばせるべく
合わせるという回でした。

薩摩と長州は犬猿の仲で世間的には手を結ぶなんて考えれないと
思われてみたいですが、龍馬伝では竜馬の説得で結構あっさり
お互いに手を組むことは約束されます。

しかし、結局西郷が予定されていた下関での会談を
すっぽかしたため、「桂」の「西郷」嫌いに火がついて
しまいました。

竜馬がゆくでは藩論がまとまらないが一応龍馬たちに、
誠意をみせるために出発まではした、
といった感じでしたが、龍馬伝は少々違いました。

藩論がまとまって藩主の許しが出たという名目を持って、
西郷は下関に向かいます。

しかし、航海中に船内に密偵がいたということで、
西郷の態度が急変したようです。

密偵とはどういうことだったんでしょうか。
薩摩藩の身内にいたのか、中岡が共を伴っていたのか
そこのところはわかりませんでした。

何にせよ桂は龍馬に「もう俺の前に現れるな!」とまで
激昂しちゃいました。

龍馬は西郷を追って、京に行くみたいですね。

そう簡単にはいかない薩長連合。
ますますおもしろくなりそうです。

番組最後の龍馬ゆかりの地探訪コーナーで「亀山社中」が
紹介されました。

私も行ってきましたので、良かったらご覧ください。

亀山社中跡写真(2)亀山社中記念館に到着

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本日7月25日放送の龍馬伝 第30回 「龍馬の秘策」を見ました。

本日登場した新キャラは、池内蔵太と大浦慶でした。

池内蔵太は高杉とともに長崎入りしていたようですね。

そこで、龍馬たちと再会します。
豪快なイメージの池内蔵太を桐谷健太さんが見事に
演じていました。

長州とともに戦った際の歴戦の傷をみんなに自慢し、
その一つ一つを見せるたびに龍馬たちからも
驚嘆の声が上がります。

やはりいつの時代も男は男って感じですね。

さて、長崎で何か稼げる方法はないかと思案している龍馬たちですが、
なんととんでもないものに目をつけます。

それは長崎名物「カステラ」です。

なんとカステラを作って、売ろう。ということになりました。

その後、武器商社となる亀山社中の最初のビジネスにしては
なんともかわいらしいですよね。

長崎=カステラ

という観光PRのもとNHKが用意したストーリーかとも思ったのですが、
NHKのホームページには実際に亀山社中にはカステラ作りのレシピが
残されていたそうです。

それを実際に商売にしたかまでは定かではないですが、
実際柔らかい考え方の集団だったんだなということが
伺えますよね。

さて、そんなカステラ作りも無料では作れません。
金を借りに行こうと小曽根乾堂さんの元を訪れると
大浦慶さんを含む四人でマージャンをしていました。

龍馬が金を貸してくれと頼むと、龍馬たちが長崎に滞在するのを
助けることになるため、西郷の許可なしにはできないと断られます。

しかし、侍ながらもカステラを売る商売をしたいと言う竜馬を
大浦慶がおもしろがり、帰りに通りでであったときにお金を貸します

大浦慶は龍馬を囲いたいほど気に入ったみたいで、
ペタペタとえらくボディタッチしていました(汗)

もらったお金で早速カステラ作りに取り掛かりますが、
なぜか失敗。

ケーキ状に焼けていて砂糖をちゃんと入れてたら、
十分おいしいと思うんですけどね^^

さあ、カステラ作りに失敗してまたも進退について
揉めだす龍馬たち一行なのですが、
「焦るな。」と龍馬が言い放ちます。

大儀を忘れてはいかんが、それだけでは世の中を変えることは
できないと皆に諭します。

おお、とうとう龍馬が合理的な意見を口にした。

私が龍馬伝への不満についていつも口に出していた、
「合理的な龍馬」にとうとうなったみたいです。

原因は武市さんの死にありました。

理想だけでは世の中を変えることができないというのを
武市さんの死によって学んだわけですね。

岩崎弥太郎(香川さん)がしきりに言っていた、
「龍馬が変わった。」
と言うのはこのことだったんですね。

コレは私にとって喜ばしい変化です。

ますます今後が楽しみになってきました。

来週は中岡慎太郎も出てくるみたいですよ^^

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本日7月18日放送の龍馬伝 第29回「新天地、長崎」を見ました。

こんにちは。銀です。
人気ブログランキングに参加してみました。

たくさんの龍馬ファンの方と交流できたらなと
思っています。

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いよいよ第3部に入り、舞台が長崎に移りましたね!

地元びいきをするわけでもなく、新章突入ということで展開がめまぐるしく
久々にワクワクする回でした。

といっても外出先で話を聞きながらだったので、
細かいところまで聞くことはできず大まかにしか見れてないので
再放送を楽しみにしたいと思います。

今回の目玉はなんと言っても高杉晋作の登場でしょう!

高杉の役は誰がきてもブーイングだろうなと思っていたのですが、
なんとキャストは最近注目されている若手俳優の伊勢谷友介さんでした。

これがまたかっこいい!

本物は「馬」に称されたり、巷ではサッカーの本田選手に似ているなどと
言われているようですが、やっぱり高杉はかっこよくあってほしい。

その点伊勢谷さんはかなりイケてましたね。

龍馬伝が終わるころには高杉ファンはさらに拡大すること請け合いです。

高杉とともに伊藤俊輔、井上聞多コンビもでてきましたし、
長崎ではかなりおなじみのグラバーさんも出てきました。

龍馬はただいま自由に扱える船を捜しています。

ここから、亀山社中設立にと物語りはどんどんメインに近づいていっていますね。

龍馬伝はこらからが本番だという気がしました。

それではまた来週から楽しみに見ていきましょう。


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本日の龍馬伝は神戸海軍操練所の解散から長崎で亀山社中を
結成する間の空白の数ヶ月間を描いた回でした。

竜馬が行くではサラッと長崎に行くようにと勝に命じられていましたが、
龍馬伝では前途を見失ってさ迷っている状態です。

要潤さん演じる沢村惣之丞なんかは龍馬のせいで攘夷の志を
失ったとまで責めちゃう始末。

そんな中どうやって長崎に行くことになるのかなと不思議に
思っていると、なんとピエール滝さん演じる溝渕広之丞が
岩崎弥太郎の手紙を持って竜馬の元を訪れます。

もちろんどうやって居場所がわかったのかも、
岩崎弥太郎の恨み言のような手紙をなぜわざわざ
溝渕広之丞が自らも持ってきたのかも謎ですが、
そこは大河ドラマ。

いちいちケチはつけまいと思いつつもさらにおどろきな展開が。
その手紙を読んだ龍馬が武市さんと以蔵を助けに
土佐に帰ると言い出すんです。

おいおい、ツレの面々と路頭に迷っているときに
何を血迷ったことを言い出すんだ・・・

なんだかいつも言っているようですが、龍馬は感情的な
ところでなく合理的なところが魅力的なんだというイラダチを
また感じちゃいました。

龍馬が行ってもどうしようもないということは人一倍理解していて、
もっと大きな視点から解決法を探していくというのが龍馬だと思いますからね。

もちろんこのイメージも最初に読んだ「竜馬がゆく」の龍馬のイメージに
引っ張られているだけですが^^;

それでも私はあまりコテコテのヒューマンドラマには感動することは
できません。

しかもどういう手段で助けるのかと思いきや後藤象二郎に
「吉田東洋を斬ったのは俺だ。」と言って、
逆上した後藤を殴って逃げると言う大暴挙・・・

それじゃあ武市さんは救えないでしょう。

次回第2部が終了して、とうとう武市さんが切腹となるようです。
以蔵は結局、自白しないと言う方向で行くんでしょうか。

次回に期待しましょう。

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タイトルどおり今日の龍馬伝にはとうとう西郷どんが
登場しましたよ。

なんと高橋克実さんでした。

え、全然違うじゃんと思いましたが、チョンマゲも生えてましたし
無理に似せようとしていないためか、それほど違和感は
感じませんでした。

得体の知れない恐ろしさと言うのをかもし出す演技力はさすがでしたしね。

個人的にはビジュアルで、武蔵丸にやって欲しかったです(笑)

竜馬がゆくでは西郷は龍馬のことをかなり気に入っていましたが、
龍馬伝の初対面ではそれほどいい印象じゃないみたいですね。

龍馬の持論である「日本人として考える。」は薩摩人の西郷からは
「甘っちょろい」だそうです。

さて、竜馬がいた海軍操練所ですが、解散が決まりそれぞれ
バラバラに出身藩に帰ることとなりました。

脱藩浪士である龍馬たちには帰るところがありません。

もちろん、龍馬の脱藩の罪自体は許されていますけど。

竜馬が行くでは勝海舟から長崎へ行けと言われるのですが、
龍馬伝では当ても無くさ迷うみたいですね。

結果的には薩摩に頼りそうな雰囲気になっていますが。

一方土佐ではまだまだ武市さんがご存命です。
このブログではだいぶ前に追悼していたのですが、
まだまだ引っ張るんですね(汗)

時系列で見るとそれぐらいの期間があったのでしょうか。

さて龍馬伝では以蔵の人柄がめちゃくちゃよく描かれています。
天真爛漫さから騙されてポロリと白状しちゃうのかと思っていたのですが、
どうやらそれも違う模様。

今日はなんと武市さんから毒饅頭で以蔵を楽にしてやってくれと
弥太郎が頼まれます。

これがバレて裏切られたと落ち込んだ以蔵が白状するのかと思いきや
それもまた違いました。

むしろ以蔵はわかってて自分から食べようとしました。

衰弱して声の出ない演技、楽しかった昔を思い出して微笑みながら
回想する佐藤健以蔵の株はますます上昇するばかりです。

自白までのハードルをココまで上げてそれをどうやって越えるんでしょうか。

うーん龍馬伝、私は綺麗ごとはあまり好きじゃないのですが、
ここのハードルの越え方には興味津々です。

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